2008年05月07日

ニキビのための紫外線対策

紫外線は、日焼けによるしみ、そばかすなどの色素沈着、皮膚がんの原因の一つにもなっているといわれていますが、ニキビについても例外ではありません。

ニキビというのは、毛穴が皮脂や古くなった角質によってふさがれ、そこに脂がたまってできます。
これには活性酸素が大きくかかわっています。


ニキビはからだの中と外からの活性酸素によって発症、悪化するいわゆる活性酸素病なのです。
そして紫外線も活性酸素を生じるため、できたニキビが紫外線を受けると炎症を起こして赤ニキビへと発展していまう可能性も出てきます。

また、ニキビの炎症を起こしているアクネ菌(いわゆるニキビ菌)は紫外線を感知すると、増殖するとともにポルフィリンという毒素を産出するため、さらにニキビが悪化してしまうそうです。

そこで、ニキビのできやすい肌には特にUVカット剤が必要になってきます。

一般的にはSPF値の高いタイプは油分が多く含まれる傾向にあるので、SPF15〜20くらいか、オイルフリーのタイプを選んで使用すると、ニキビの悪化を少なく抑えられるでしょう。
ニックネーム andrew at 07:24| ニキビ

2008年05月07日

ニキビ対策を生活から

大人のニキビには、毛穴の詰まり以外にもさまざまな原因が考えられます。

その中でも、アドレナリンの急上昇により男性ホルモンのアンドロゲンが過剰分泌となり肌がオイリーに傾くことでできる、いわゆるストレス性のニキビが多くあります。

アドレナリンは精神的や身体的に興奮状態になったときに急上昇するホルモンの一種です。
現代の働く女性には、上司との遣り合いや部下への指導、次々にかかってくる電話に食事の時間もままならず…と、アドレナリンが大放出しっぱなしという働き方をしている人が増えています。

それに加え疲れによって免疫力が低下していたり、ターンオーバーが乱れて毛穴が詰まりやすくなっていることも大人ニキビができるきっかけになっています。

大人ニキビを作らないためには、これらストレスをためず、上手に発散させる術を身に付けなければいけません。
ストレスマネージメントは、大人ニキビを予防するため、また進行させないための心得として外せないものです。

現代ではストレスを避けて生活することはまず不可能でしょう。
避けられないのならば、うまく自分で解消していく工夫をしていくしかありません。
まず生活習慣ですが、質の良い眠りにつくこと。
時間は短くても、とにかく深く眠ることです。

そして適度な運動を生活の中に取り入れること。
深く眠るためにも、運動でからだを適度に疲れさせておきたいものです。

また、生活の中の工夫として、アロマテラピーなど香りを取り入れることをおすすめします。
部屋に香りをたいたり、入浴時に好きなアロマオイルをたらしてみるのもよいでしょう。
香りによって気持ちが癒されます。
ニックネーム andrew at 07:20| ニキビ